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不動産会社がインターネットに強くなるには。
社員は社長とその奥さん。パソコンなんて触ったこともない。

とか、

一応、パソコンはあるし、ネットもつながっている。
が、こういうのはカラキシダメで、いままでほとんど活用していない。

こんな不動産会社が一大決心をして
「よーし!いろいろ勉強してがんばるぞーー!」

ハッキリ言います。
やめておいたほうがいいです。
確かに、ほとんどのものは勉強すればなんとかなる。
しかし、現実問題として、あなたにソレが可能なのか、を自問した方がいい。
日々の仕事を抱えたまま、以下のことをこなすまでにいったいどれぐらいの時間がかかるのか?

・ユーザーのメールに即時に、気の利いたメールを返せる。
・メールの設定やウィルスの知識
・間取り図を含む物件情報をデジタル化。
・各媒体の効果を性格に把握できる数的分析。
・自社ホームページのSEOや作成に関する大まかな知識。

これだけのことを、「ストレスなく」こなせるまでになるのは少なくとも数年はかかるだろう。しかも、センスがなければ10年かかっても無理だ。

仮に、なんとか物件検索サイトへの情報登録と、メールの返信がなんとかできるようになっても、時代はすでに「いかに早く」「いかにユーザーの心をつかむ」メールを返信するかの戦いだ。あなたが、「この物件はまだあいています。一度ご来店ください」と、一本指打法で一生懸命一行メールを返しても、まったく効果がないのは目に見えている。

そもそも、間取りを自分で作れても、メールを返信できても、ホームページを更新できても、それをするために、膨大な時間がかかるようではまったく意味がないだろう。
あなたの親父に同じことを教えて可能かどうかを考えて見ればわかるだろう。

「ネットができる」と「ネットを駆使して営業ができる」はまったく別物なのだ。
結局、若い営業を使ってがんがんネット営業で効果を挙げている隣の会社を横目に、「ネットは成約に結びつきにくい。。」という愚痴をこぼす結果になる。

結論としては「ネット担当者を一人雇う」だ。
もちろん。インターネット専属ではなく、「営業兼務」または「経理事務兼務」。

エクセル・ワードができ、ブランドタッチができ、日々ネットを使っている人。
このレベルならOLを引退した主婦でもたくさんいる。

この社員に以下のことをすべて任せるわけだ。

・メールの対応
・物件情報のデジタル化
・物件情報や、ホームページの更新
・物件写真の撮影などの営業への指示。
・社内のパソコン関係

加えて、エクセルやアクセス関係ができる人ならば、社内の事務そのものを大幅に改善できる可能性が大きい。

こういった観点で雇った一人は、さまざまな面で会社の救世主となる可能性は大いにあるはずだ。
ということで、一大決心するぐらいなら、人を雇う。それが経営者として正しい判断だろう。
| comments(4) | trackbacks(0) |
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こんばんは。確かにおしゃるとおりだと思います。一人雇うということに気がつかない経営者は多いと思う。
| makimaki | 2007/03/28 10:54 PM |
こんばんは。お邪魔します。
社長さんに必要なのは、パソコンの知識じゃなくて「パソコンとパソコンがわかる人にいくらかけるとどれくらいの期間でいくら儲かるか」というソロバン(?)につきると思います。
HTMLのソースが読める必要なんて、ないですもんね。

> 「ネットができる」と「ネットを駆使して営業ができる」はまったく別物なのだ
まったくです。Office系を「使える」のと、業務システムを組める・業務改革を立案できるのでは大きな隔たりがあるのと同じですね。
まだまだ混同されがちですが…

ひとつ付け加えさえていただくと、若い営業マンならメールが得意かというとそうとも限らない気がします。
メール…というより文章の場合、反射的に苦手意識が働く人がまだ多いのかもしれません。
世の中にはいっぱい「教科書」があるのに、残念な気がします。


#それにしてもトラバ多いですね?w
| IOKANAAN | 2007/03/28 11:07 PM |
相変わらずおきついw

まぁ成功しているケースが皆無なわけでは無く、成功しているケースがあるのも事実。
まぁいくつかの条件付きですが。。。

例えば・・・

その物件はそこの不動産会社さんにしか無い。
ユーザーがその物件が見たければ、そこの会社に行くしかない。対応が悪かろうとメールの返事が無かろうと気になっちゃったんだからしょうがないと、ユーザーから歩み寄るしか無いケース

何故かツボにはまっちゃったタイプ。
偶然見つけちゃった同郷とかクラスメイトとか同じ趣味とか、不動産会社としての対応以前にココしか無いとなっちゃったケース。ブログとかで共感しちゃったケースもここに含まれる。

と、そんなケース等、凄い確立の低さですが皆無ではありません。

競合会社は皆敵。
先ずは自分のところにどんな戦力を保有していて、何で戦えるか?どうすれば戦えるか?を考えていかなければ難しいでしょうね。

まぁ、何もやらなければ可能性0%のままなので、とりあえずやってみるべし。やって駄目なら納得いくまで改善し続けていくべし。

で、改善していった結果、結局は武雄さんの意見通りになるじゃん、って話もありますが、その時はしみじみ救世主のありがたみとその苦労が分かるようになっているのでしょう。

と、長文コメントの上、意味不明な文章になりまくってますが、要するに

頑張れ不動産会社さん!


以上、失礼しました。。。
| しーびー | 2007/03/31 12:22 AM |
おっしゃる通りだと思います。

本格的にITにとりかかるには、今不動産さんが行っている作業の「なにか」をやめないといけないです。

頑張れ!じゃ通用しないでしょう。

その「なにか」は現地案内だと思います。

今日リリースされた、この製品は期待できるかもしれません
http://www.dlink.co.jp/products/locationprocessor.html

以上、失礼しました
| スパ | 2008/07/25 10:57 AM |









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