不動産ITブログ☆blog

不動産業界からネット業界についてブログを書く

メニュー
新着記事
新着コメント
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    pchan (07/15)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    jun (07/15)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    chuta (07/12)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    takeo (06/28)
  • 敷引が最高裁で有効判決!!
    KEN (05/10)
  • 敷引が最高裁で有効判決!!
    石永 遊 (04/20)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    jun (04/04)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    jun (04/03)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    taizou (03/29)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    大河 (01/17)
RECENT TRACKBACK
達人のリンク
プロフィール
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
人生を変えたある人
あの時、あれがなければ今の自分はいない!
という人、誰でも一人はいるだろう。
私のその人は「大学時代の倫理の先生」
思い起こせば大学4年の時。試験日程を間違えて、ある科目の前期試験をブッチしたことから始まる。

      倫理

専攻学科(建築)に関係ない単位とはいえ、前期後期と2つしかない試験の1つをブッチすればさすがに単位はもらえない→一般教養の必須単位不足で留年確定。。

今回ばかりは覚悟を決めていたが、お約束で教授に頼み込んだ。すると、2つの条件をクリアーすれば前期試験ブッチは不問にしてくれるという。ものはためしという言葉があるが、いってみるもんである。
っで、出された条件↓

1.後期の授業は全部受ける
2.時事問題に関して論文を3つ提出して教授をうならせる

まず1。
出席を取らない授業のため、150人入る教室で出席してるのはなんと5人!そんな授業に俺はすべて出席した。

しかも。講義の冒頭はいつもコレ↓

教授「それでは出席を取ります。武緒く〜ん。」
俺 「はい。」

・・・つまり俺だけ毎回出席をとられるw

コレは難なくクリアー。


問題は2.の論文(作文)だ。
なんせ、作文なんぞ、小学校の読書感想文以降記憶がない。本だってこの時点で10冊も読んでいない。国語力は高校時代現国の試験で平均点70点の時に8点という快挙を成し遂げたほど。



〜10年後〜


私の人生を変えた。
それはその教授が留年して当然の私を救ってくれたことではない。

自分の考えを文章にして、人に伝える。この快感を知るきっかけを作ってくれた。
「なかなかやるじゃない。面白かったよ。」
この一言がなければ、文章を書くことがこんなに楽しいとは思わなかっただろうし、達人も存在しない、本も出すことはできなかっただろう。

達人の存在はいまや私の人生に欠かせないものだ。
そのきっかけを作ったということを、あの倫理の先生は知る由もない。
| comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | - |









http://heyasagase.jugem.cc/trackback/370
このページの先頭へ