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検索エンジンの行方
ネット創成期、検索エンジンはサイト内にあるキーワードのみを見て表示順位を決していた。これがGOOGLEの登場により、被リンクに比重が変わり久しい。
しかし、被リンクもSEO業者による大量リンクで操作ができてしまうようになり、資本を持つ会社のサイトが金をかけてSEOをして上位を占めるという状態になりつつある。
確かに、被リンクに関してはGもYもスパム研究が進み、SEO目的の大量の被リンクはよりスコア評価を下げる方向でアルゴニズムを進化させてきた。しかし、SEO目的だろうがこれらのリンクを無効(0評価)やマイナス評価することはおそらくできない。

なぜなら、無効化する対象のリンクと正規のリンクと区別がつかない(できたとしてもいずれSEO会社に解析されてしまう)し、まして、マイナス評価は悪意の第三者によって、ライバルサイトの順位下落工作が可能となってしまうからだ。

結局、膨大な被リンクを与えれば表示順の操作は今後も可能だし、よりいっそうその傾向は進むだろう。

いよいよGOOGLEもY!も次の評価基準、すなわち「キーワード」「被リンク」とは異なる何か違うものを持ち出すのではないだろうか。
なにか?

「人の手」


最終的にはこれしかない。ビックワードと呼ばれる一定以上の検索数を持つワードの表示順番は、人間が目視してその結果分を現在のスコアに加点するという仕組みだ。
確かに、これはヤフーカテゴリがそうしていたように過去のものかもしれない。しかし、検索エンジンにとって、検索結果は当時よりも段違いに大きな重要な収入源になっている。今なら人も金もかけられるだろう。リスティングの広告費をSEO会社に横取りされているような状態よりはマシなはずだ。

検索結果に人の手が入る。私はそうなってもらいたい。
でなければ、私のような無料で多くの情報を提供している個人サイトは今後いっそう表示結果からはじかれることになるのは間違いないからだ。
金を持っている企業のサイトのみ上位に表示される検索エンジンの時代は早く終わってほしい。。
| comments(3) | trackbacks(0) |
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お久しぶりです。

同感です。お金をかければ、上位に、なんておかしいですよね。
あれから、同じ仲間の会社にいます。
ホームページをリニューアルに300万、システムがかかったのですが。
SEOに180万もかけるというのです。
みずものみたいなもんに、180万と聞いて、待ったしちゃいました。
フォレントのバナー広告の方がまだいいよって。

お金をかけて上位にあがらないでも、問合せのメール、内見、最後に接するのは人間です。
丁寧で迅速なメール、お客さんの立場になった案内、そしてホームページからの成約が上がっていくと思うんですよね。
お客さんがお客さんを紹介してくれたりしてます。
| Leia | 2007/02/28 11:33 PM |
まぁSEOの方が継続性がありますしお金を払っても結果的にCPCもCPAも安くなることはあります。
しかし180万ってすごいっすね。。これって月額ですか?
システム丸ごとスモールワード対策のSEO化でしょうか?まさか単独ワード??
| jun | 2007/03/07 11:36 PM |
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| ヤフーカテゴリ登録 | 2009/02/25 7:14 PM |









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