不動産ITブログ☆blog

不動産業界からネット業界についてブログを書く

メニュー
新着記事
新着コメント
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    pchan (07/15)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    jun (07/15)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    chuta (07/12)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    takeo (06/28)
  • 敷引が最高裁で有効判決!!
    KEN (05/10)
  • 敷引が最高裁で有効判決!!
    石永 遊 (04/20)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    jun (04/04)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    jun (04/03)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    taizou (03/29)
  • どうなる更新料? 最高裁の判決を考えて見る
    大河 (01/17)
RECENT TRACKBACK
達人のリンク
プロフィール
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
SEOの真実
ソースは手打ちで、フルCSSで、キーワードの比率は○○%ぐらい、H1タグを使う。
SEOでよく言われているサイト内ソースの最適化。確かに、これは順位アップの要素であるし正しい。

しかしだ。こういったサイト内の要素がSEO対策のうち、占めているウェイトは場合によっては非常に軽微だといっておく。

サイト作成会社やSEO会社がさもサイト内の最適化をして上位表示したかのように騒いでいるのは「カモフラージュ」だ。また、皆さんの会社によく来る不動産ポータルサイトの担当者レベルのいうそれは「知ったかぶり」だww
◆SEO対策の4(3+1)大要素

SEOの重要な要素として、4つあげる。

1.リンクされているキーワードとその量
2.サイト内のページタイトルとキーワードの有無
3.サイト内のリンク構造
4.サイト内のソースの最適化

巷では2〜4がさぞ重要かのように騒がれているわけだが、これらが順位表示に実際に与える影響力の大きさは

1.リンクされているキーワードとその量 ⇒ 80%
2.サイト内のページタイトルとキーワードの有無 ⇒ 15%(トリガー)
3.サイト内のリンク構造 ⇒ 1.の補足
4.サイト内のソースの最適化 ⇒ 5%

◆1.がすべてといって過言ではない
見てのとおり、リンクされているキーワードとその量がほぼすべてと言ってもよい。
当たり前だ。2〜3に大きなウェイトがあれば、SEOを自分で完結できてしまうのだから。
「賃貸」「不動産」などの単体のビックワードになればなるほど、1.のウェイトは増し、2〜3の自分で何とでもできるサイト内の最適化だけではウンともスンとも言わないだろう。

◆2.トリガーである。
また、2.に関しては「トリガー」つまり、狙ったキーワードで上位表示させるための最低条件と考えておいてよい。2.だけでは爆発的な効果をもたらすわけではないが、1が加わったときに、驚異的な相乗効果をもたらすだろう。(つまり、1.でリンクされているキーワードをページタイトルとサイト内に含ませる)

◆4.サイト内のソースの最適化
さて。「SEOとは何か」の模範解答のごとく言われている「4.サイト内のソースの最適化」。これは1〜3がすべて同条件の場合に限り順位表示に影響を与える程度だ。
これをせっせとやるぐらいならば3.を含めた被リンクを増やすほうに専念するべきだろう。
そもそも、「賃貸」でも「不動産」でも現時点で上位に表示されているサイトのこれがバッチリかといえばほぼノータッチという方が正しい。したがって、極論を言えばここをちまちまやっても効果なんて出るわけないのだ。

◆地域の不動産会社サイトのSEO
地域の不動産会社では「賃貸+地名・駅名」がターゲットになるがこのような複合ワードは競合が少ない。「賃貸」単体ワードのように数千もの被リンクがなくても比較的簡単に上位表示できるはずだ。
特に3.は二階層ページからトップページに対してキーワードでリンクを張るということだ。これもトップページに対する被リンクにカウントされるため1.の補足になり、被リンクを確実に増やす手段だ。

地元のローカルな駅名ぐらいなら、2.のページタイトルとサイト内キーワードをしっかり抑え、3.のサイト内リンク構造を変えるだけでかなりの効果は出る。
そのキーワードの競合数に応じて(たとえば「賃貸 渋谷」などの複合ワードでも人気のあるものは相応の被リンクを必要とする)、相互リンクなどで被リンクを量産してゆけばソースの最適化などぶっちゃけ不要だ。

| comments(3) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | - |
またまた通りがかりの同業者です。
確かに「賃貸+駅名or地名」くらいなら2、3、4で充分でした。特にY。首都圏でも私鉄なら沿線名でもいけるかもしれません。(沿線単位で探す人がいるかは疑問ですが…)が、Gにはちょっと通用してなさそうな感じです。
ドメインいっぱい持ってて1から面倒みてくれるというSEO業者さんもいましたけど、料金が料金だったので、物件数との兼ね合いで却下でした。

被リンクは自己努力だけでは解決できないとして、2、3、4は基本だと思うのですが、なかなかできていないのが地域の不動産会社の実情です。
よくある「相互リンクのお願い」メールなんかもスルーじゃないでしょうか。ユーザーからの問い合わせメールもスルーしちゃうくらいですからw

1は最重要な分、大変ですね。相互リンクのお願いメールを出しまくるマンパワーか、フランチャイズ等の組織力が要りますから…

長文コメント失礼しました。
| IOKANAAN | 2007/02/21 11:24 PM |
Yの場合は登録ディレクトリ名にキーワードが入っていると劇的に効果があります。

被リンク。。そうですね。難しいです。すくなくとも自社内でサイトを更新できる人がいるぐらいじゃないと概念すら理解できないでしょうし。。

被リンクの集めかたとか買い方とかズバリ書いちゃおうかと思うんですがまずいっすかね。。
| jun | 2007/02/22 4:14 PM |
達人・武緒さんのブログですから、注目度も高いことと察します。
SEO業者の恨みを買うかもしれませんね?w
(個人的には「インターネットのご担当者様」宛の電話が減ると仕事に集中できますが…w)

業界内での温度差が、まだまだキツい感じです。
| IOKANAAN | 2007/02/22 10:14 PM |









http://heyasagase.jugem.cc/trackback/367
SEOの被リンク
武緒さんのところで、SEOについて2エントリー続けて書かれています。 いや、おっしゃるとおりですね。 SEOは被リンクの影響が強い(過ぎる)のは間違いありませんね、実際。 当社もSEO会社さんとお話したり、見たりいろいろしますが、やっぱりリソースからのリ
| Toriumi@Blog | 2007/02/28 2:01 PM |
このページの先頭へ