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反響単価・成約単価
突然ですが、あなたのお店の媒体別の反響単価、成約単価は?
こう質問して、即座に返答できる不動産会社というのはほんの一握りだ。
それどころか、媒体別の反響数すら集計していないことの方が多い。
どうも我々不動産業界の人間は、「単価」「率」という言葉にめっぽう弱い。
A:3万円で10件問い合わせのある媒体と、B:3千円で2件しか問い合わせのない媒体。この評価を不動産会社に聞くと、「単純にA→多い・効果がある。 B→少ない・効果がない」だ。いうまでもなく、Aは反響単価3000円に対してBは1500円。半額だ。

賃貸業界も、広告媒体からの引き合いのうち、大多数がネットを占めるようになったが、インターネット媒体を利用する場合、特に「単価」という概念が重要になる。
ネット広告の価格は既存の媒体のように想定効果から算定されておらず、同じ金額でも効果のあり・なしに天と地ほどの差があるからだ。

それが、地域の不動産会社でも手の出しやすい手頃な金額で、ゴロゴロしているのだから、見抜く知識がないと「今はネットだよね」の決まり文句で効果のない媒体に手を出しやすい状況といえよう。

広告媒体の比率がネットに偏重してきている以上、ネットとそれ以外の広告費の配分を考えることが必要なのは当然として、ネットに振り分けた予算をどのように使うかにも大きな課題がある。
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