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Q.ユーザーが選ぶ不動産会社は?
A:テレビCMもやっている大手
B:創業150年の地域会社
C:営業マン誠実度NO1のお店
D:物件情報量NO1のお店

順当に考えれば、DまたはA。ユーザーはたくさんの情報を持っている(持っていそうな)不動産会社に行きたいに決まっている?
投票数:5197票
結果は

1位 D 物件情報量NO1のお店 (1624票/31.2%)
2位 A テレビCMもやっている大手 (1468票/28.2%)
3位 C 営業マン誠実度NO1のお店 (1202票/23.1%)
4位 B 創業150年の地域会社  (903票/17.4%)

確かに、予想通り、物件数が多い会社が1位、そして多そうに見える大手も2位。

しかし、このアンケートのポイントは、DやAがダントツではないということだ。
ADを情報量重視型、BCを信頼度重視型とすると、情報量よりも、不動産会社の信頼度を重視している人が4割もいるということだ。また、DとAのさもたったの3ポイント。「大手=信頼できる」という論法が働いていることを意味するだろう。

たとえば、これが電気製品かなんかだったら、品揃えの多いDやAがダントツになるのであろうが、そうなっていないのがこの業界の特徴だ。

皆さんはユーザーからどう思われているかを考えたことがあるだろうか?
おそらく、改まってこう聞かれればちゃんとわかっていて、「怖い」「だまされそう」とユーザーが思っているだろうと答えるだろう。
もちろん、別のアンケートでも当然の結果が出ている。

Q.不動産会社に行くのは
 別になんともない (354票/24.4%)
 ちょっと勇気がいる (1098票/75.6%)


しかし、積極的にサイトでそれを解消しようとしているサイトがほとんどないことが不思議でならない。インターネットは顔が見えない。リアルの店舗ならば外からのぞくことができるが、ホームページではそれができない。ホームページでこそなおさら「信頼」をアピールすべきなのだ。

・お店の写真
・店員の写真やメッセージ(写真は集合写真でも可)
この二つは私が不動産会社サイトに必ずあるべしと考えているコンテンツだ。

お店の写真はユーザーが訪れる会社がどんな雰囲気なのかをわかってもらうため。
営業マンの写真はユーザーが応対してくれる人がどんな人だか知ってもらうため。

ブログや日記というのも営業マンの人柄を知ってもらうために十分有効なコンテンツだ。

情報量というのはどうにもならないが、「安心感を与える」ことは、どんな会社でもできるはずだ。
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お客様はどんな不動産会社を選ぶか?
| 王子の不動産屋さん | 2006/12/13 9:39 AM |









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ユーザーが選ぶ不動産会社は?
以前より、不動産屋と付き合う方法のようなことを書いてきましたが、貴重な情報がミク友さんとこのブログでアップされました。 ■ユーザーが選ぶ不動産会社は? で、「ユーザーが選ぶ不動産会社は?」よりも次の質問が興味深いです。 Q.不動産会社に行くのは
| 賃貸を面白くするためのメルクマール 新館 | 2006/10/19 7:20 AM |
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