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不動産ポータルの実力測定(ホームズとフォレントの例)
媒体ごとに反響が多い、少ないという判断が不動産会社にとって第一であるが、それは単に「アクセス数」の比較ではできない。集客経路、ユーザーの質、物件数が大きく絡むからだ。とりあえず、特徴的なフォレントとホームズについて考える。
【アクセス数の発生要素と比較】
まず、純粋なアクセス数はどうなのか。賃貸ポータルサイトのアクセス数は次の要素から発生し、各媒体はその比率が異なる。

|量湘戞、 直接検索数
⊇禮告 → 広告費用に比例(ここではリスティングを含む)
D鷏函 、 他のポータルでの露出
ぃ咤釘和匠 SEO対策をはじめコピーサイトなど


例えば、フォレントとホームズで比較すると、フォレントは情報誌ブランド力を利用した集客が中心であるのに対して、ホームズはウェブ広告、SEOなどテクニック系の集客がメインといえる。フォレントの知名度( 法▲筌奸爾箸猟鷏箸函■唯咤里箸瞭叛蠶鷏箸鮃佑┐討癲▲曄璽爛困旅告出稿量、提携数、SEO回りを考えれば、首都圏の賃貸に限定したアクセス数の比較で言えば、おそらく同等というよりも、ホームズの方が多いと私は読んでいる。
※なお最近、フォレントは◆銑い卜呂鯑れてきているし、ホームズはTVCMで,僚実をもくろんでいる。

【問い合わせ数の比較】
次に同じ物件を出した時の問い合わせ数の比較。これは単純にアクセス数比例しないということは注意してもらいたい。次の二点が大きく関係するからだ。

A:ユーザーの質
→,多いほどそのサイトが何者であるかがハッキリしている上に、「最初に見るサイト」であることが多いから問い合わせ率は高くなる反面、純広告(◆砲覇世織罅璽供爾離灰鵐弌璽献腑鵑歪磴、SEO(ぁ砲皚,茲蠅睫笋す腓錣士┐藁瑤襦

B:物件数
→同地域に競合が少ない方が多い。先物などに依存する場合が多い。

フォレントの方が物件数が少なく、また、あの賃貸情報誌「フォレント」のネット版であることを知っているユーザーがいる為、問い合わせ率は高くなる。加えて、物件数が多ければ当然問い合わせが分散されるため、1店舗あたりの問い合わせは少なくなるから、この観点からはフォレント>ホームズということができる。

したがって、仮にアクセス数がホームズ>フォレントであっても、ユーザーの質や物件数いかんでまったく違う結果となることもあり、必ずしも問い合わせ数も上記のような結果とは限らないはずだ。

その上でYAHOO!不動産の媒体力はどうなのか。ということを次回考えたい。
| comments(2) | trackbacks(0) |
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おっしゃるとおりのことが、ポータルの上だけではなく店舗サイトの部分でも起きています。

有名会社ではなくても、直接検索に比べて広告やSEOはコンバージョンが劣ります。

さらに成約や紹介・リピートといったリアルなところになってくると対応という「その先」がより一層大事になってきます。

何事も考えて対応しないといけませんね。
広告するために広告しているわけではないですから。


| toriumi | 2006/10/07 4:21 PM |
ですね。ご指摘のとおり、アクセス発生要素は世の中すべてのサイトに当てはまります。

地域の不動産会社の方が気づいていない事実として、
「直接社名検索はどんな会社でも確実にある。」ということです。
「いつも通る駅前にある。」「友達から聞いた。」このような理由で社名を検索するユーザーは絶対にいます。
そして、もちろん、その会社を目指してきたユーザーですから、問い合わせしてくれる確率は高くなります。

ところが、ほとんど誰も見てくれない、と言って自社サイトを軽視している会社が多く、サイト側の充実度というか、構成が決定的にまずく、直接社名検索のユーザーをミスミス逃してしまっているのが現状でしょうね。

本来、不動産会社にとって、ホームページはとは、新たな顧客をつかむという拡大的な意味合いとは別に、リアルのユーザーがウェブに窓口を求めた時の受け皿になるという役割があります。
そのために、自社名では確実に検索でヒットするようにするほか、直接訪れてくれたユーザーの期待に答えられるようなサイトにすることが重要です。
| jun | 2006/10/09 9:37 PM |









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