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リソース オブ お部屋探し達人
私の現勤務先は不動産会社。そして個人的に運営しているサイトも不動産サイト。これが災い?して、社内では「会社で得た知識を使ってサイトを運営している」と指摘する人もいる。無条件で「クビ!」っていうなら別に勝手にすればいいが、そういう発言はもっとよく考えてから言ってもらいたい。
達人にある記事のリソースは?
達人のネタの仕入先は以下の通り。

不動産会社へ取材(情報収集) 25%
相談掲示板の回答(情報収集) 25%
書籍やネットから(裏づけ)  25%
私の主観    (切り口)  20%
営業時代の経験 (基礎)    5%

私は自ら不動産会社に「お客」として訪問し、さまざまな不動産会社の対応、やり方を学び、情報収集している。5千件を超えた掲示板の相談からは、ユーザーの不安、疑問、知りたいことを察知し、微妙な問題はネットや書籍、時には法律書片手に調べる。
そして、これに私の感性や切り口を付加してコンテンツを書き上げている。

いうまでもなく、サイトのリソースは「自らの研究の成果とこのサイトのために積んだ経験」であり、どれをとっても業務外。つまり、95%会社で得た知識は関係ない。

唯一、「営業時代の知識」というのが該当するだろうが、正直に白状すると、私は営業からネット担当者に転身した時点で「先物」の意味を知らなかったwwww。そのレベルで今のコンテンツがかけるわけがない。

ちなみに余談だが、このことがむしろ達人にプラスに働いている。営業経験が少ないからこそ、不動産会社の窓口では聞けないユーザーの本音、不安が業界人よりも鮮明に感じることができ、自らがユーザーとしてそれらを共有することができている。
これが、本当の意味での「業界側からの消費者視点サイト」を実現できた理由であり、「お部屋探し達人」のコンテンツの根幹だ。

企業のネット担当者としての知識
また、冒頭の「会社で得た知識」が、不動産に関することではなく「会社のネット担当者としての知識」のことをさすのであれば、これは猛烈に反論する。寝言は寝て言ってもらいたい。

達人は「アイデア」と「ネットの自然の流れをつかむ」ことで運営しているサイト。これに対して、企業サイトは「知名度」と「広告費」に集客の手段を頼るサイトだ。全く性質が異なる。

達人は、消費者認知度も広告費も0なわけであるから知識を達人に還流させようにもそれは不可能。逆に「素で1000万人のユーザーを集めたノウハウ」と「ユーザーのニーズ把握」は、企業サイト運営にも十分応用できるし、競合他社サイトや、学生専用、ペット専門、ルームシェアなど勤務先の範疇外のジャンルにも異様に詳しいのはすべて達人運営からの知識だ。

これを単に同ジャンルというだけで「会社で得た知識」と勘違いされてはたまったもんではない。仮に今の仕事で得た知識が達人に還流していたとしても、それは確実に100倍になって仕事に還元されている。

私のノウハウを活かすのに現職は最高の場所
現職は私の知識を活かすには最高のバックグラウンドだと思っている。達人から得たユーザーの不安や疑問、ネットユーザーの動向やニーズ、他サイトの状況を勤務先サイトに反映することができるからだ。
今の会社は私に対して非常に理解を示してくれる。ただのネットオタクレベルと思われている節もないとはいえないものの、任せてもらえているし、私も「私がやる以上」というプライドを持って仕事をしている。

よく、「いつ独立するの?」とか「もっといい条件で・・。」なんていうお話をいただくが、今の状況が続く限り、自発的に今の会社を去ることはないだろう。そして今後もそうあってもらいたい。
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