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自社サイトの重要性
外部媒体に物件を掲載して集客を図る方法が主となっている昨今。自社サイトの存在は意外と軽視されていることが多い。
理由は明白。「一生懸命やっても誰も来ないし反響もないから。」

しかし、非常に近い将来、不動産会社の自社サイトにも相当のユーザーが流れて行くと考えている。
理由はユーザースキルの向上と検索エンジンの進化。

日本はYAHOO!の支配力が大きく、初心者ほどヤフーだけを使っていた。ディレクトリ型であった従来のYAHOO!は、どんな検索をしても出てくる検索結果もほぼ一律。日本のユーザーの大半はヤフーのせいで「検索テクニック」に頼ることがなかったわけだ。

ここでYST。

登録サイトに集中していたアクセスが、細部にまで振り分けられるようになったという理由よりも、ユーザースキルの向上という一面も大きい。
ヤフーオンリーユーザーもアンド検索を使いこなすようになり、検索エンジンも適切な結果を返す。
不動産会社側もそれに対応したサイトつくりを意識し始めている。

従来、不動産会社を探そうにも通常の検索ではまともな結果が得られなかったが、ロボットの進化とそれを使いこなすユーザースキルの相乗効果、それに加えて不動産会社サイトの充実化で「検索エンジン→地域の不動産会社サイト」の軸が確立されると考えている。


現在「地域名 賃貸」などの検索では、組織的にSEO対策がなされた大手サイトの対策ページ(例えばコレ)が上位でヒットし、小さな不動産会社サイトが表示される余地はないように見えるが、しかし、遅かれ早かれこういった対策ページは検索エンジンの進化で破綻するだろう。本来的な方向を考えると、そのエリアの不動産会社サイトのトップページがこれらのページよりも上位に表示されるようになるはずだ。


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