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ウェブデザインと情報設計
先日、某大手サイト作成会社と話をしたが「情報設計」という「言葉」を初めて聞いた。

この言葉を知ったとき、ずっとモヤモヤしたものが晴れた。
●情報設計という言葉

ウェブデザインというのは単にデザイン力だけではなく、ウェブのセオリーやユーザーの直感的な動きをキチント心得てそれに対応した構成を忠実に表現する必要がある。

このプロセスを表す言葉が絶対にあるはず。と思っていたが、それが「情報設計」という言葉だったわけだ。
昔、キノトロープを有名な会社とは知らずに見て衝撃を受けたのはまさにこの「情報設計」の巧みさだったのだろう。

過去、製作会社に自由に作らせるとズレズレで何度口で言っても埒が明かず、挙句の果てには私の好みの問題で片づけけられる。
最後には私がコンテンツの配置とボタンテイストをエクセルで指示していたのは、私が情報設計をしていたということだったのだ。


●ほとんどの制作会社はプロセスとして重視していない。

部品だけを作るデザインなんてハッキリ言って多少のセンスがあれば誰でもできる。よい制作会社とダメな製作会社の決定的な違いは、情報設計力にあることは間違いない。

ところが、デザインよりも重視すべきこの「情報設計」が、プロセスとして存在せず「デザイン一式」に含んでデザイナーの個人的感覚に頼っている製作会社が多過ぎる。

しかも、大手だろうが中小だろうが全く関係ないのが現状で、大手ほど無意味に高いからタチが悪い。超一流の会社を除けば、金額と出来栄えは殆ど比例しておらず、発注する側はまさにロシアンルーレット状態だ。


●作りっぱなしの制作会社は話にならない

情報設計力は、いかに同種のサイトセオリーを知っているのか、そして、サイト運営上のログ解析と試行錯誤の中で身に付くもの。つまり、教科書から学ぶものではなく経験から来る感覚なのだ。

「××社のサイトを手がけました」なんて作りっぱなしの実績では全くあてにならないし、まして自分で作ったサイトのログすらみたことないデザイナーなんて何の試行錯誤もしていないことになる。


●その会社の見積もりは2倍

さて、その製作会社の見積もり。他の大手製作会社の2倍。「情報設計の専門家がいるから」というのが理由の一つだったが、非常に納得できる理由だ。(ホントに良いものができるのかは別として)

ただ、予算は10倍足りなかった。。




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まったく同感です。
私もエクセルでサイト構成やらページレイアウトやら画像のナンバリングまで設定しました。
予算と見積もりがかけ離れているのも同感です。(笑)


| 山田@アマヤ | 2006/03/02 10:56 AM |









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