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続Y!切り替え。リスティング広告の増加
Y!がロボットになると「リスティング広告増加⇒ヤフー(゚д゚)ウマ-。」という話をよく聞く。というか、広告代理店は口をそろえて言う。
しかし、ずっと引っかかっているのだが、根拠はなに?
大手サイトが上昇したのが今回の変更

Y!の変更は有名な資本力のある企業サイトが上位表示になり、マイナーなサイトが下落したと言ってもよい。

もちろん、その逆も相当数あるが、ロボットの性質を考えれば被リンクの多い有名企業サイトや、ビックワードでSEO対策している=資本力のある会社のサイトを優先的に表示する方向にベクトルが向いていることは確かだ。

単価の高いビックワードに金を出すのは大手であり、今回の改訂で大手サイトに全体的な順位の底上げが生じたと考えれば、ビックワードの入稿数は逆に減少してもおかしくはない。

今回の改訂で泡を食っているのは「マイナーサイト」であり、彼らにビックワードの入札に参画できる力は「はじめから」ない。

リスティングを強化するぐらいならSEOをやる

従来のディレクトリ型では順位の操作が全く不可能だったものが、ロボットの移行でSEOという方法で順位の操作が可能となった。

したがって、出なくなったからといって、ビックワードに一時的な広告費用を支払うより、SEO会社に金を払って恒久的な対策を選択するサイトも増えるだろう。

現時点でリスティングを積極的にやっている会社は、程度の差はあれSEOというものを意識してしている。
その効果が如実にでているはずなので、彼らがリスティングからSEOにシフトすることも十分予測できる。

現に、私の勤務先の会社では順位が大幅に改善(圏外から20位以内)した。100%10位以内にできる策を持っているので、最終的にはリスティングの費用を削減するだろう。


結論として、全体的な単価はむしろ減少傾向になる要素はあれど、一層増加するという理由があまり見当たらないのではないかという気がしてならない。


不動産業界ではスモールワードの単価上昇が生じる

しかし、我が不動産業界は少し違う。他の業界には入札するキーワードに対してある程度限りがあるが、不動産業界は「地名・駅名」というものが他の業界よりもひときわ重要な要素として絡んでくる。

そして、その駅名・地名毎に不動産業者があり、その殆どのサイトは今回の改訂で大きく後退したことは前の記事で書いた。
彼らにSEOという概念は乏しく、やろうとしても理解するスキルもないだろう。

そこで飛びつくのはヤハリ簡単で単価の安いリスティングだ。かなり高騰している駅名・地名もあるが、全体的にはSEOを業者に頼んで施すよりも費用は安いしインチキ業者が氾濫する今においては最も確実な方法といえよう。


Y!の変更は今後注目すべき点を多く生み出した。これから起こる様々な現象を確実に検証してゆくことで今後のネット戦略が決まる。
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