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需要期のコンバージョン率
「今は需要期だからネット広告のクリック単価は高くてもそれ以上に
コンバート率が高いから総合的に見ればお得です。」
広告代理店にそういわれたので調べて見た。
果たしてこれはホントかウソか!
達人からリンクされている某サイトのコンバージョン率(達人から飛んでいった人の問合せ比率)を見ると、需要期の2ヶ月と閑散期の2ヶ月でコンバージョン率に全く変化がない。
母数の問題を心配する人もいるだろうから念のため書いておくが分子(問合せ数)は5000件だ。誤差はない。

この結果をどうみるかは微妙だが、まず、「成約件数/問合せ数」の値はこちらでは予測不能だからあくまで「問合せ数/クリック数」の問題に絞ることを留意してもらいたい。

まず、達人にたどり着く人はある程度ネット上のサイトをくまなく探している人たちだ。需要期であってもそれは変わらないから、変化が見られないという説が一つ。
確かに純粋なリスティング広告ならばその辺の振り分けがない分差がでることは考えられる。

そして、もう一つの説はやはり「広告会社の妄想説」だ。
ネット広告の単価が年々下がり、その形も大きく変わり続けている背景には広告会社がにらんだ当初の「前提」が崩れ続けていることを意味する。
その前提こそが妄想なのだ。

さて、「成約数/問合せ数」の上昇はあるというのは間違いないとは思うが、だったら、「問合せ数/クリック数」にも多少なり変化が見えても良いはずというのも捨てきれない。
そもそも、閑散期において引っ越す気がないのにバンバン問合せをする人は全体から見れば極小数であるといえるから、「成約数/問合せ数」の違いが歴然とでるとも考えにくい。それに歴然とした差を証明した人もいない。

これらを総合的に考えれば、「問合せ数/クリック数」に差が出ていない以上、クリック単価が二倍、三倍をカバーするほどの成約率の上昇は期待できないと考えたほうが無難であろう。

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はじめして武緒さん。
社員一同よく見ていますよ!このブログ。
本職であるはずの我々が知らなかったことは
もちろんのこと、サイト作成のツボには共感&勉強に
なることばかりです!
本当は私たちの方が知っていなくては
いけないんですけどね (。・x・)ゝ
うちの社員には必ずチェックさせてます。
がんばってください!

っと、社員がなんか書けというのでコメントしました。
| 某デザイン会社代表 | 2005/02/13 10:26 PM |









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