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SEO vs リスティング
SEOで100万円とリスティングで100万円。どっちが得か。
http://japan.internet.com/busnews/20040414/8.html
上記の記事で言うと、SEO>リスティング。
しかし、不動産業界の主要キーワードではほんの数ヶ月前まで微妙な状況だった。
なぜなら、アドワーズの「賃貸」でのCPCが10円前後だったからだ。しかも、SEOで爆発的な効果を生み出す場合、不動産業界で言うとほぼ5位以内にいないと効果が非常に不安定だ。だったら、確実なアドワーズで「来た分だけ払う」という論法が成り立っていたわけで、必ずしもSEO圧倒的有利とはならなかった。

ところが、最近のリスティングは、単価の安いアドワーズは競合が数倍に増え、単価を上げても予算を消化できない始末、結果、オーバーチュアに予算を使うわけだが、当初40円程度だったCPCが今や100円を超えてきた。

こうなってくると、上記記事のようにSEO>リスティングだ。単価の面で圧倒的に。ただし、前述の通り、不動産関連の場合は5位以内でないとまた微妙。達人は「賃貸」や、「部屋探し」などで何番目に表示されたらどのくらいのアクセス数になるのかをある程度把握しているが、8番とかなってくると、CPCが100円を大きく上回る可能性も無きにしも非ずだからだ。

結局、これらの選択は広告担当者に任されているが、先ず不動産会社がやることは、外部広告に対して、「1クリックいくらで来ているのか」を詳細に分析する土壌を作ること。すなわち、「アクセスログ」をきちんと取る。通常検索からのユーザーが広告からのユーザーよりどの程度コンバージョン率がよいのかは、私自身もこれから検証すべきことだが、最終的には「問合せ単価」の明確な基準を持つべき。

だいたいから「ログ」をろくに分析しないで「インターネットとは。。」などどえらそうに語る業界の風潮にはほとほと愛想が尽きている私でした。(別に書きます)
| comments(2) | trackbacks(0) |
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不動産会社ではログまで「きちんと解析」しているところは一部を除いてほぼ無いのが現実。まぁ、だいたいの不動産会社(中小企業)でwebの現場に関わる人は他の仕事と兼務していることが多く、そこまで手が回らないんですよね。大事とも分かりつつ、上層部には理解されず。

そういった意味でも、この業界が変わるのもまだまだ時間がかかるかもしれないですね。
| 通りすがり | 2004/05/13 10:18 PM |
地域の不動産会社がログ解析をしていないというのは、まぁ、売り上げて何ぼでしょうし、ユーザーの発生経路は限れていますからあまり気になりません。

問題は、ネット業界の連中すらもその気がない、というか、そこまで到達している人がごく一部だということです。そんな状況で企画や商品を薦めてくるわけですから、ほとんどのものに効果なんてあるわけがなく、それもわからず無知な不動産業界側は手をだします。我々不動産業界のネット担当者に必要なものは「ネット業界の営業マンを信じないこと」、すなわち、ネットに対して否定的な一面を持つことです。

そもそも、自らのサイトを運営したこともない連中が専門家面してネットを語っていることに不快感を覚えています。ログを解析している不動産会社サイトウェブマスター同士の話のほうがよっぽど中身があります。私は、ネット業界人の話より、自社サイトのログをきちんと分析して、「自分の感覚を信じろ」と皆さんにいいたいですね。

あ。このブログのサブタイトルは「不動産業界からネット業界を書く」です。年頭所感の通り、日々の鬱憤を晴らす目的ですのでよろしゅう。
| | 2004/05/14 11:19 PM |









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